カレンダー
2018年08月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
バックナンバー
プロフィール
リンク
お天気
携帯URL
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
母子庵開催しました

今月4日、母子庵開催しました。先月の母子庵と開催日が近かったこともあり、参加してくださった方は4名でした。プラクティショナーの参加もあり、皆さんがっつりお手当してもらっていたという感じでした(^^;)2回目の参加の方もいて、ちょっとづつお手当ての感覚が分かってきました。という嬉しいご報告も受けました。ミニ講座は、やってみよう!過去のトラウマに遠隔ヒーリングでした。お手当後に、チャクラからエネルギーがたくさん入っていき、チャクラはフル回転しているイメージ、そしてそのチャクラからオーラ体へエネルギーが流れていくイメージをして、自身が癒されたいと感じる事柄を思い浮かべ、1分間それに対して自身でヒーリングしてみました。終了後は、体がすっきりしてほんのり温まり、心地よい感じがしました。まるで通常の施術を3分の1程度終わったような効果を感じました。やはり、過去のヒーリングは大事だな。と再確認!ヒプノ講座を受講しに行くので7月の母子庵はヒプノの要素も少し取り入れた手当会にできたらと考えています。7月は17日(火)の予定です。ミニ講座は、「やってみよう!自分の過去への癒し〜後編〜」です。皆様!ぜひご参加ください(^^)//

 

さすが!骨盤のズレや、体の不調な場所を手の響きで感知して、お手当しています(*0*)

 

 

肩の凝りと、小さい時からの骨盤の痛みを良くしていました〜〜〜!!(+0+)

 

やってみようシリーズのワーク!お子さんもかわいく待っていてくれました(^^)

 

今回はプラクティショナーの凄さに驚き、これは施術会ではないのかな。。。なんて思うほど皆さん素晴らしいお手当でした。もう後ろ側のお手当てやりましょう。と私が声掛けしても、プラクティショナーは、動ぜず・・自身の感覚でやっているのだな、と私も感じて、何も言いませんでした(^^)有能な母ちゃんヒーラーと一緒に活動するのが夢だった私は、今回の母子庵は、とても嬉しく、楽しいひと時でした。来月も楽しく開催していきます。皆様のご参加お待ちしております!

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「若草の会」開催しました!

6月1日(金)若草助産院でご出産された方々の同窓会「若草の会」が開催されました。久しぶりの顔もあって、皆さん和やかにお話しされていました。まずは自己紹介と最近のトピック!トピックは、離乳食や、子どもの便秘、予防接種、肌ケア、トイレトレーニングなどなど、質問や疑問などが上がり、先輩お母さんにアドバイスしてもらっていたようでした。同じ場所で出産というのは、同郷のなつかしさというような感じがあるのか、皆さんすぐに打ちとけて楽しそうにお話ししておりました。最後に、若草助産院で出産した方限定の助産院の名前の入ったボールペンをもって、みんなで写真撮影!いつも、こんなにたくさんの命が巣立ったのだと感慨深い瞬間です。みんな元気にすくすく育っていって欲しいと思います。また次回開催いたしますので、ご都合の合う方は、ぜひご参加ください!産後数年たっていても大丈夫です。今回も産後マタニティ整体を開業なさったお母さんもご挨拶に来てくれました(^^)/私たちも大変励みになりました。ありがとうございました。

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
母乳育児講座開催しました

久しぶりの母乳育児講座でした。参加してくださった方は4名で、皆さんお子さんが数か月の方が多く、現在どうしたらいいのかわからない疑問を話し合いました。まず、せっかく母乳講座なので、母乳を取り巻く現状をお話ししました。世界的にも推進されている母乳育児について。千葉市の現状、体重増加について見解が異なる事などなど、歴史的背景から、なぜそのような状況に至っているのかをお話して、次に、母乳が出てくる機序について。産まれてからなるべく早めに授乳することが、長くおっぱいを飲ませるコツであることをお話ししました。個人的な疑問については、・タンデム授乳について・夜間の授乳・母乳の質について・体重増加について・水分摂取について・食事と母乳について・おっぱいトラブルについて、などなど、ざっくばらんに話しました。講座開催前に行ったおっぱい健診では、食べ過ぎておっぱいが張っていたり、しこりがあったりしたのを発見しましたが、さすが!!体調管理している皆さんでしたので、すぐによくなりました(^^)//終了後アンケートでは、おっぱい健診は皆さん満足していただいているようでした。母乳を現在行っているお母さんの母乳クラスは、悩みも多様でなかなか楽しいクラスになります。話が色々な方面に富んで、情報量としては、多かったのではないかと思います。私としても、悩みを聞く。という講座もありですが、母乳の利点や、現状などを把握して母乳育児ができれば、より、自身の母乳育児に自信が持てるのではないかと考えています。久しぶりの母乳講座でしたが、おっぱいがもたらしてくれる恩恵は計り知れない。と感じてもらえたのは良かったのではないかと思いました。

 

手つくりのおっぱい模型にみな興奮!!

 

自己紹介がてらご自身の心配事などの話を少ししてもらいました(^^)

 

 

本の紹介などもしながら、離乳食や卒乳についても少しお話ししました。

(お姉ちゃんもおっぱい模型に興味津々です(^^)/)

 

 

次回、離乳食講座開催します。おかゆも炊き方で味が変わります!また、だし汁とお塩でも味が変わるミラクルな離乳食。ご試食してみて下さい(^^)基本の考え方の講座付きです!

 

助産師による離乳食講座

 

離乳食(補間食)は赤ちゃんが大人と同じよう

な食事をとるまでの準備、練習期間です。

この時期に「食」の基本的な考え方や食事の

与え方を知っておくことで、その後の子どもの

食事やおやつについて悩むことも少なくなります。

 

簡単だけど体によい離乳食をご紹介します

(講話・離乳食の実演・試食)。

離乳期でないお子さんをお持ちのお母さんや

これからご出産される方の参加もOKです!

 

■日時:621日(木)10301200

■場所:若草助産院

■講師:小林昌代(若草助産院 助産師)

■参加費:1,500

■定員:8名(要予約・先着順)

■持ち物:筆記用具

■申込:event@osan-kojo.com

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第4回産後支援者研修開催しました

5月25日産後支援者研修を開催しました。産後支援者研修でも調理の講習会は初めての開催で、少人数でしたがきめ細やかにいろいろご説明できたと思います、今回のメニューは「浮腫みタイプ」の方向けのお食事つくり。という事で小豆を多く使用したメニューになりました。また、ひじきでも、長ひじきや芽ひじきを使い分けて、違いを知りながら戻し汁の使い方も学びました。ミニ講座では、冷えと冷え性の違いや、冷え性による症状、汗をかく場所により体質の違い、食に関する考え方、薬膳、食養、久司マクロ、とオーサワマクロ、薬膳などについても軽く違いをお話ししました。食養指導士からは、動物性食品の摂取について、質、考え方、摂取量について話があり、皆さん興味深そうに聞いていました。赤ちゃんを抱っこしながらの参加の方が多かったですが、皆さん楽しそうにいろいろな質問も出て、少人数でしたが、いろいろな情報を得ることができたのではないかと感じました。

 

はじめのデモンストレーション「おかゆパン」皆さん興味心身です(^^)

 

 

出来上がり5品です!

 

 

 

試食しながらのミニ講座。「動物性食品の取り方」質問も多く出て充実した時間となりました

 

研修終了後も、今後の調理研修のリクエストなども出たり、夫の肉食が止まらない(;^^)などの対処法や、学校給食の牛乳まで話が広がりました。関心が高く、体にいいものを作って食べてもらいたいという皆さんの熱意も伝わり、次回の調理研修は、もっともっとグレードアップして皆さまに満足していただける内容にできたらと考えています。次回調理研修は、8月開催予定です。8月は貧血タイプ向けのメニューです。東洋医学的にみる貧血の症状、体の状態、貧血タイプの方の産後の症状、ケアについてなどお話ししていきます!

 

次回、産後支援者研修は「まるまる育児」赤ちゃんの背骨をCの字にするための布団の置き方や、おひな巻きの仕方をお話しします。赤ちゃんの頃から背骨を気を付けてあげることが大事ですね。最新の骨盤事情などもお話しできると思います。皆様のご参加お待ちしております。

 

日時 平成30年6月7日(木) 10:30〜12:30

場所 若草助産院

講師 小野裕子(トコちゃんインストラクター)

持物 筆記用具

申込 event@osan-kojo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ベビマ&サイン体験教室開催しました!

今日はナチュール千葉(http://nature1.jp/)の永瀬まみさんをお迎えして、「ベビーマッサージ&サイン体験教室」を開催しました!

 

今日ご参加くださった方は2組でしたが、ちょうどお子様の月齢が近く、和やかな雰囲気の中スタート。

 

最初はベビーマッサージ。リフレクソロジーのように足裏をマッサージしたり、手をカップにして赤ちゃんの背中をポンポンポンポンと軽く叩いたり。ベビーマッサージはママと赤ちゃんのスキンシップであり、免疫力もアップするそうです矢印上

 

途中、音楽に合わせて手遊びなども織り交ぜます。

 

まだ言葉を話せない赤ちゃんでも、自分の気持ちや意思を身振り手振り、表情などで伝えているので、それを逃さずキャッチして反応してあげることで、コミュニケーションがとれるそうです赤ちゃん

 

 

最後に講師の永瀬さんと参加者の方で集合写真をパチリカメラキラキラ

ママも赤ちゃんも笑顔になっていただけて、よかったです!

 

永瀬さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

 

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
母子庵開催しました!

4月9日に母子庵開催しました。参加してくださった方は、少人数だったのですが皆さん感度よくお手当していました。プロテクショナーの感度もよく、手当てしながら感じる事が施術を受けている方の現状にぴったりで、私も少し驚きました(**)母子庵に最初きた当時は、青い顔してお疲れMaxだった方も毎月ご参加いただき、元気になってキラキラした笑顔で、先日、お見えになったときは、私も本当にうれしく思いました(^^)//母子庵でお手当するだけで、元気になるなんて、もっといろんな具合悪そうな人誘わなきゃだめだな!と痛感した出来事でした。ミニ講座は、外界との境界は皮膚ではない。という事で、一人に目をつむってもらい、もう一人はその方の背後、左右どちらかに立って、そ〜〜〜っと上から手をかざします。座っている方は、何か感じたら教えてください。というワークを行いました。目をつむったまま、なんか感じます!と言っていただき、どこら辺に感じますか?と聞いて、手を挙げてもらったら、ちょうど、立っている方と手が当たって、おおおお〜〜〜!!!!(^^)/と気配を感じて楽しみました。次回は、5月22日(火)10:30〜です。ミニ講座は、再チャレンジ!遠隔ヒーリング!!です。最近プロテクショナーの参加もあり、皆さん本格的な施術を受けてお帰りになっております。ちょっとした体調不良や、疲労がある方はぜひご参加ください。お待ちしております!

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ご飯の会を開催しました!

きのうは風が吹き荒れましたが汗、今日は穏やかに晴れて気持ちのいいお天気になりましたね晴れ

 

今日は毎月恒例のご飯の会を開催しました!

新年度が始まって皆さんお忙しい中ですが、4名の方にご参加いただきました。

 

自己紹介の後は、台所に場所を移して講師の美香さんのデモンストレーションを見ていただきます。

(ご飯の会は調理実習と違って、デモを見ていただき出来上がったものをご試食いただくので、小さなお子様がご一緒でも安心してご参加いただけますよ赤ちゃん

 

今日のメニューは、

・ちらし寿司

・じゃがいもの味噌煮

・菜花のくるみ白和え

・梅の香おぼろ昆布汁

・甘夏みかんゼリー

ですキラキラ

「ちらし寿司」には全くお砂糖が使われていませんが、れんこんや人参など具材の甘味が生きています!そして、写真の中にある卵のように見えるものは、実はお豆腐でできているんですよ〜とうふ。卵アレルギーのお子様にも安心ですね。

「じゃがいもの味噌煮」は、新じゃがが出回るこの季節に特におすすめのレシピです。

「菜花のくるみ白和え」は、くるみのコクと菜花のほろ苦さが美味しい春を感じるお味です!

「梅の香おぼろ昆布汁」は出汁は使っていないのですが、とろろ昆布がいい仕事してますきら。時間のない時のお助けレシピです。

そしてお楽しみのデザート「夏みかんゼリー」は、期待を裏切らない美味しさですゆう★。最近は柑橘の種類も増え色々なものが出ているので、お好みのもので作ってみるのもいいですねオレンジ

 

試食タイム。小さなお子様も一緒にご参加いただき、にぎやかな会になりましたスマイル

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

次回のご飯の会は、5月15日(火)(10:30〜13:00)開催の予定です。

メニューは、ロールキャベツ、玉ねぎパスタ、他の予定です。

ご都合のつく方はぜひご参加ください!

 

 

◇お問い合わせ&お申込み◇


下記のアドレスまたは電話番号にご連絡下さい。
お申込みの際は、参加希望の講座名、お名前、ご連絡先を教えてください。

 

事務局イベント係
event@osan-kojo.com
043-239−6216

 

予約お待ちしてます笑顔

 

 

 

 

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
産後ケア事業連絡会議(訪問型)に参加して

3月22日に美浜区にある、総合保健医療センターにて1)平成29年度実績報告2)情報交換「育児不安を抱える産婦への支援」〜産後ケア事業を通して〜3)平成30年度契約についてという内容で会議が行われました。NPO〜出席したのは、私だけでしたが、診療所などからは事務の方が参加されていました。話し合いは、訪問型施設、施設型に分かれて行われ両方をしている施設は両方の話し合いに参加していました。興味深かったのは、

1)平成29年度実績報告

30年1月末までで登録者数は483名でした。登録した年齢層は17歳〜47歳という事でした。

・1人当たり平均利用回数 訪問型2.4回 施設型4.7回

訪問した方からは、喜ばれた。という内容がほとんどでしたが、訪問を選んだ理由として現場の声は、車がない、来てもらえると助かる。などが上がりました。訪問に呼ばれた理由として、おっぱいトラブルがほとんどでした。私もその会議で話したのですが、もっと沐浴などで訪問緒依頼があるのかな。と考えていたのですが、意外にない。と思いました。トラブルがないと訪問依頼できないとか投げているのではないかと考えている方が多いのかもしれません。体がつらい。という事だけでも読んでいただければお母さんお体がケアできるのにな。。。と思いました。産後ケア事業の内容の中に、「お母さんと赤ちゃんの健康管理」という項目が入っているのでそこをもっとアピールできればいいのにな。と、個人的には思いました。どうしてそう考えるのかというと、千葉市が産後ケア事業を開始する前に、NPOで産後支援についてのアンケートを行ったことがありました。

 

それには、

質問2−(2)出産後お子さんの面倒を見てもらったり育児に協力してもらえる方はいますかの問いに、

はい 94% いいえ6

 

・質問2−(3)協力者はどなたですか。の問いには

父母、夫の父母、夫がほとんどでした。

 

・質問2−(4)協力者からの支援は十分だと思いますか。の問いには

はい 54%  いいえ46

 

・質問3 産後の自身の心身や育児に関するサービスを受けたいですか。の問いには

はい 88% いいえ12%

 

と答えています。協力者がいる方がほとんどなのに、協力者の支援を十分だと感じている。とお答えになっている方は、半数ちょっと(54%)また、産後支援に関するサービスを受けたいと答えている方は。88%になりました。

 

親族がしてくれる育児支援の満足は半分程度で、産後ケアをもっと受けたい。という事が示されていました。

 

・質問3 産後の自身の心身や育児に関するサービスを受けたいですか。の問いに

はい 88% と答えた方にどのような支援サービスを受けたいか。という内訳は、

身体的な理由38%・育児に不安がある、大変だから22%・精神的サポート19

で、身体的な理由と育児不安や精神的なサポートがほぼ同じになりました。

 

最後に、産後支援サービスはどのような形態がいいと思いますか?

宿泊型・訪問型・日帰り型でやってもらいたい支援は何ですか?と、それぞれの形態でしてもらいたいサービスを選んでもらったところ宿泊、日帰り、訪問型の3つの形態でしたが同じようなニーズが示されました。

してもらいたい支援で多かった意見は

 

・宿泊、訪問型→母親の体のケア、産後の食養生、母乳ケアに関する指導

 

・日帰り→上の子の預かり、母親の体のケア、産後の食養生、母乳育児に関する指導 でした。

 

アンケート調査の中で、母体のケアをしてもらいたいと答えた方が、私が思った以上に多かったのは個人的にはとても印象的でした。

産後、協力者がいるのに半分しか満足できていないのは、このような母体のケアがうまくできていなくて

疲れが取れていないのかもしれない。と思いました。産後は、赤ちゃんとお母さんのケアをすることが大事ですが、なかなかお母さんのケアは少ないことが多いように感じます。その部分を、もっと発信できたらいいのではないかと考えた連絡会議でした。

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第2回 産後支援者ネットワーク・千葉 を開催しました

3月16日に産後支援者ネットワーク・千葉を開催しました。参加してくださった方は数名でしたが、内容の濃い話し合いができました。前回、第1回目に話し合った内容をもとに意見交換をしました。参加者はドウーラ、保育園の園長先生、市議会議員の方でした。

 

主にでた意見は

 

・産後のお母さんは、お産や母乳育児でかなり疲れていて、現在の産後支援で行われている家事支援や上の子を見るという支援だけでは体調が回復していない現状がある。

・第1回目の講座で産後の疲れを引きずって次の妊娠を躊躇している母親は産後、1年6か月たってもいる事には驚いた。産後支援は期間をもっと長く考える必要がある。

・医療的に問題はなくても、なんとなく疲れている母親は、産後から1年半までを見ても3割いる。体調が悪いまま育児している現状がある。

・本人が必要と考える体調を持ち上げるような自然療法にも支援が行くようなシステムがあればいいのではないか。

・他県をみても産後支援のデイ希望者は少なくないので、今後デイでの産後支援の補助もできたらより利用者は増えるのではないか

・千葉市の産後ケア事業は、宿泊と訪問で補助が出ているが、宿泊を6泊した場合と、訪問を7回した場合とでは、補助されている税金に差がありすぎる。通常世帯だと、1泊2日→3500円の補助が出ているのに対し、1回訪問→8400円の補助が出ている。現在のところ宿泊施設は病院、診療所、助産院、産後入院施設がおこなっており、上の子の入院ができるところはないので、実際のニーズに合っていないのではないかと考えられる。宿泊をしない場合は、訪問回数を増やしていいなどの柔軟な対応を取ったらいいのではないか。

・事業者としては、宿泊だと利用者が支払った料金も含めて50000円/1泊2日の収入になり、訪問だと12000円/回になる。訪問2回分が24時間スタッフがいる宿泊の料金と近いのは不公平感がある。

・産後ケア事業は医療関係者だけでなく、ドウーラや、ラクテーションコンサルタントなどの利用もしていけたらいいのではないか。

・医療職ではない人にできるところはゆだねて分担することによりコストも下げることもできるのではないか

 

以上が話し合いで出た主な意見です。このような意見をまとめると、

・産後ケアを医療関係者だけでなく、ドウーラなどといろいろな職種とケアしていける環境を作る。料理が得意な人、産後ケアができる人、上の子の保育ができる人等と連携し産後のケアすることにより、より質の高い産後ケアの提供ができる。

・産後はただ休むだけでなく消耗した体を回復すべく、自然療法、民間療法なども利用して自分に合った回復を、ある程度の時間をかけて行うことが次への妊娠への活力、楽しい育児につながるのではないか。

・お産や、育児は様々です。産後ケアの個々のニーズへ対応するための柔軟な試みが必要なのではないか。

 

以上より以下のような活動につなげていこうと話しました。

 

1.産後ケアのバウチャー制度の導入

現行の産後ケア事業では、最大で6泊7日分の宿泊の補助が出ています。その分の補助を補助券として自身が必要と感じる体調をあげるようなケアに自由に使えるようにする。アロマケア、整体、気の療法、鍼灸、漢方なども含め事業所との連携を図り、産後2か月にとどまらずケアできる期間をある程度延長する

そのために・・・

・実際にバウチャー制度を使用して支援している行政への聞き取り。また千葉市内に在住の方へのアンケート調査の実施

・子育て中の母親への疲労に関するアンケート調査の実施・自然療法を取り入れた体調回復の検討など

 

2.総合的な産後ケアを行えるような拠点つくりを目指して

宿泊、デイサービス、上の子の保育施設、を併設した産後ケア施設ができればいいのではないかと考えています。

 

 

千葉市だけでなく、他市なども含め、いい先行事例ができれば千葉市でも実施できるかもしれません。夢のような話で、書いている私も、本当にできるか、やることが多すぎて足がすくむ思いですが(^^;)ぜひやってみたい、いや、やらねばならない!と考えています。どこまでできるかわかりませんが、一つづつ、ゆっくりでも着実に前進していきたいと思います。産後支援者ネットワーク・千葉は、このような話し合いをしております。御意見、ご感想をぜひお寄せください。また、次回の産後支援者ネットワーク・千葉第3回も決まりましたらご連絡いたします。お子様つれOKです!皆様のご参加お待ちしております(^^)//

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第3回産後支援者研修〜基本の食事〜講座開催しました

3月8日第3回産後支援者研修を開催しました。内容は〜基本の食事〜食に関して、いろいろな情報がありますが、日本人が長く食してきた和食について、その歴史や、内容について学習しました。食養指導士からは、生活習慣病についてや、栄養と栄養素についてなどの話があり、伝統的な食文化について学ぶことができました。参加人数は少なかったのですが、質問しやすい雰囲気で、ドウーラの方からは、お母さんからよく聞かれることなどについても質問がありました。食に関する話題はなかなか話しずらいこともありますが、産後支援者として、知識を持つことは重要なことだと感じました。

 

 

 

 

栄養学的には豊かになったのに、病気は増える一方。そんな疑問に、スッキリと答えてくれた講義内容でした。

 

 

 

赤ちゃん連れでもご参加OK!赤ちゃんカワユスヤッタv

 

 

 

次回は、調理実習です。5月開催予定です。詳細が決まり次第告知いたしますので、ぜひご参加ください!

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-