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開業助産師についての卒論協力

 

今日は看護大学の学生さんが卒論で、開業助産師について書くらしく、そのインタビューをしにいらっしゃいました。一番面白かったのは、「開業して一番強く印象的に感じたとは何ですか?」の問いに、「うーーーーん・・・」助産師ならみんなできる。って思いました。と私。もっと感動的な、うならせるような回答を望んでいたのかもしれませんが、素直にそう思います。若草助産院が開院して、13年お産はみんなローリスクでリスク0にはなりません。どんな決まりを作って運用していけば、安全にお産ができるのかを模索してきました。あまりに決まりが強くても存在意義が問われ、また緩すぎても安全が担保されなければ意味がありません。たった13年で出産された方の人数も他の病産院に比べられないほど少ないですが、やはりきちんとしたルールつくり、自然療法も取り入れた助産師の技術があれば助産師であればだれでもできる。という印象です。昔は開業助産師なんてすごくって雲の上の存在に感じていましたが、いまや、そうでもないな・・・と考えています。現在の私の力量での話ですが(^^;)私たちが立ち上げたときは、産婆たちはみんなある程度病院で仕事の経験はありましたが、そばについてくれて助産院院について、詳細なアドバイスをくれる人はいなかったので、当初、崖をよじ登るような多少の苦労はしましたが、今は、経験者がそばにいれば安全に開業できるのではないかと考えています。昔開業している助産師の方に、免許は一緒よ!!と言われあまりピンときませんでしたが、本当にその通りだと思います。学生さんには、感動させるような言葉が言えず申し訳なかったのですが、助産師が助産師の仕事をするのに多少、特別な訓練は必要かと思いますが全く手が届かない。という事はないのだと思います。むしろ、それが自然でそうでなくてはいけない。現場で助産師らしい仕事ができなくてモヤモヤしている助産師に、産婆になれるよう何かお手伝いができたらと学生さんとお話ししてより一層強く感じました!

 

 

ICレコーダーですよ!!しかも2つ!これだけで緊張の面持ちに!

 

 

さあ!お話し開始です(^^)//

 

 

なんだか緊張しますね。でも考えながら一生懸命話しました(^^)//

 

卒論できたら送ってくれるそうです。楽しみです(^^)//

投稿者: おたんこ助産婦 | - | comments(0) | trackbacks(0) |-
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