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食と健康講座「冷え性を改善する食事」を開催しました!

今日は、株式会社玄米酵素(https://www.genmaikoso.co.jp)の臼井さん、浅野さんを講師にお迎えし「食と健康講座〜冷え性を改善する食事〜」を開催しました!

 

今年は例年よりは暖かい日が続いていますが、立冬も過ぎ、寒さもこれから本番を迎える季節です。

寒さが厳しくなると、「手足が冷えてつらい…」とお悩みの方も多いと思いますが、今日はそんなお悩みを解消するポイントを教えていただきました!

 

 

「冷えは万病のもと」と言われますよね。

体が冷えると免疫力も下がってしまい、病気を引き起こしやすくなります。

 

50年前の日本人(大人)の平均体温は36.8℃だったそうですが、今では36.2℃に下がっているそうです。

最近では35℃台の低体温の人も増えているようですが、特に35℃ちょうどという温度はガン細胞が最も増殖しやすい温度だそうです。

 

では、冷えた体を温めるにはどうしたらいいのでしょうか?

・温かい飲み物を飲む

・お風呂につかる

・重ね着をする

どれも効果はあるのですが、この中で最も効果的なのは「温かい飲み物を飲む」ことだそうです。

特に女性は子宮を守るためにお腹まわりに皮下脂肪が多くつくので、これが保温袋の役割を果たしてくれるということで、温かい飲み物を飲めばその温かさが持続するというわけですねひらめき

 

また、体の中で発熱量が最も多いのが「筋肉(骨格筋)」で、そのうち7割が下半身にあるそうなので、スクワットなどの筋肉運動することも効果的とのことでした。

次に体内で発熱量が多いのが「肝臓」で、肝臓が弱ると体温も下がってしまうそうです。というわけで、肝臓を弱めてしまう「甘いもの、油脂、薬、食品添加物等」にも気をつけた方がいいそうです。

 

また、私たちが毎日口にする食べ物も重要な要素です。

冬は生野菜など体を冷やす食べ物は控え、根菜類など体を温めてくれるものを積極的にとっていきたいですね。

 

冷え性を改善するためには何か一つだけ気をつければいいというわけではないのですが、普段から少しずつ意識して生活することで体温を上げ、免疫力を高めていきましょうスマイル

 

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

次回の「食と健康講座」の開催日は未定ですが、皆さんが知りたいこと、疑問に感じていること、お悩みなどあれば、それをテーマに取り上げていきますので、どんどんリクエストしてくださいね!

お待ちしております笑顔

 

 

◇事務局イベント係◇
event@osan-kojo.com
 

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
産後支援者研修ご報告です

昨日、産後支援者研修を開催しました。参加してくださった方は少なかったのですが、産後のお母さんの体と食事についてお話しいたしました。産後はお産の出血もそうですが、母乳育児をしていると、母乳もお母さんの血液を使います。女性はただでさえ、月経中には100グラム程度の出血を毎月しているそうです。血不足と隣り合わせの女性たち。血(けつ)不足だとどのような症状が出るのか、また、その対処法。ストレスが多い時の症状と食事、また母乳育児と食についてもお話ししました。乳児を持つお母さん達の食に関する意識や調査についてもご報告して、今後、どのように支援者としてかかわっていったらいいのかも皆さんと話し合いました。乳児を持つお母さんの食生活についての調査では、お母さん達は食に関して関心があると答えた人は7割以上いて、9割程度が1日3回食べている。と回答しているのですが、実際の栄養所要量で見ると脂肪と塩分は半分以上で過剰傾向がみられ、ミネラル7種に関しては足りない傾向がみられたという結果でした。お弁当は半分くらいの人はほぼ利用していない。と答えていますが、冷食や、総菜に関しては3割以上〜4割程度は利用しているという回答でした。自分の栄養は足りていると感じていると答えている方は、7割以上いるのにも実際には足りていない。という結果が出ていました。現代の栄養所要量を目安にしていますが、このことからも必要な知識と具体的な調理法の提案などを指導者も求められるのではないかという話になりました。学生さんも実習で参加していましたが、コンビニのサラダ食べていれば大丈夫!だと思っていました〜〜(T0T)/という感想が印象的でした。自分から変えなくては!!と意欲的でした(^^)産後支援者研修は、1年を通していろいろなお題で研修をしていきます。講座の場合は、参加者が一人でも開催していく!!という心つもりですので、少しづつでもきちんと産後ケアできる支援者が増えればいいと考えています。次回は調理実習です!11月16日(金)妊娠中貧血気味だったかた、出産時に出血が多かった肩のための食養生です。調理実習とミニ講座・参加費5000円です。皆様のご参加お待ちしております。

申込み event@osan-kojo.com *3名申込から開催

 

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「はじめての簡単手作り発酵食品」開催しました!

今日は「はじめての簡単手作り発酵食品」開催しました!

 

前半は、食養指導士・健康自然食インストラクターである理事長から、発酵食品についての説明がありました。

 

最近では“腸内環境をととのえる”ということで注目度の高い発酵食品。

皆さんは『発酵食品』というと何を思い浮かべますか?

 

ヨーグルトやキムチなど様々なものがありますよね。

日本人にとってなじみ深い発酵食品と言えば、納豆やしょうゆ、味噌などでしょうか。

 

今日は、たくさんある発酵食品のうち、実際に手作りした

・甘酒

・しょうゆ麹

・豆乳ヨーグルト

を試食してみましたスマイル

 

 

甘酒などは炊飯器で作る方法がよく知られていますが、今回は全てヨーグルトメーカーで作りました。

 

ヨーグルトは市販されているもののほとんどが牛乳から作られていますが、豆乳でも作れることをご存知でしたか??

味は牛乳から作られたものよりもまろやかというか酸味が少ないのですが、まぎれもなくヨーグルトの味です!

材料が豆乳ということで、牛乳由来のヨーグルトよりも低カロリーで女性に嬉しい大豆イソフラボンもたっぷり!

 

甘酒は温めたおかゆと麹を混ぜ、ヨーグルトメーカーで6〜8時間ほど一定温度で保温するだけ。

出来上がりはとっても優しい甘さです!

“飲む点滴”と言われるほど栄養価が高い甘酒は、そのまま飲んでも良し、お砂糖の代わりにお料理やお菓子作りにも活用できますよ。

 

そして、今日私も初めて食べたしょうゆ麹。

しょうゆと麹をまぜてヨーグルトメーカーで6時間ほど保温するだけ、だそうです。

お醤油の味にコクとほんのりとした甘みが加わってとっても美味しいひらめき

今日から実習で来ている学生さんも一緒に試食してもらいましたが、やはりしょうゆ麹が一番ヒットしたようでした。

 

(お豆腐にしょうゆ麹をかけたもの)

 

(お子さまも気に入ってくれたようです♪)

 

 

講座終了後は、

「塩麴、しょうゆ麹から初めてみよう。」

「麹を買って帰ろう!」

「ヨーグルトメーカーを買おう!!」

と、皆さん、早速ご自身でも手作りしてみよう!という気持ちになっていただけたようでした。

 

今回試食したものはどれも本当に簡単にできるものばかりなので、皆さんもぜひ一度ご自宅で作ってみてはいかがですか?

腸内環境をととのえるためにも、毎日少しずつ発酵食品を美味しく楽しく取り入れていけたらいいですねスマイル

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
離乳食講座を開催しました!

離乳食講座を開催しました。キャンセルもあり、少ない人数での開催でしたが、皆さんからの質問もありとても充実した離乳食講座でした。まずは、座って離乳食についての資料を説明します。参加した学生さんも感想で言ってくれていましたが、離乳食講座というと作り方を学ぶという感じがしました。との事でした。そうです。若草の離乳食講座は、作らない離乳食のご紹介と、食に関する基本的な考え方をお話しするクラスです。何を食べさせなさい。というようなことは言わないのですが、食事はしつけと同じように考えることが大切です。日本人の体に合った食事は和食ですとご説明しました。そうすると、おのずとどのような食事を上げたらいいかが分かってきます。詳しい内容は、・離乳食と補完食の違い・離乳食の進め方・内容について・離乳食をあげるときによくある困ったことについて・母乳と離乳食について・アレルギーについて・妊娠前、妊娠中のお母さんの食事と赤ちゃんへの影響について。でした。妊娠中つわりがひどかったこと、母乳育児が完全ではなかった事での子どもへの影響なども質問が出て、私としてはとても嬉しい質問で充実した離乳食の講座になりました(^^)お話しが終わると、次は台所へと移動。あらかじめ作ったおかゆなどの試食です。その前に、塩の試食。なぜ塩かというと日本食は地味でいつも同じ味になっているように感じるというお母さんが多いですが、塩と言っても含まれるミネラルの違いでご飯いかけたときの味が全く違うので、その体験をしました。2種類の塩をなめてみると、えええ〜〜味が違う〜〜〜!!という感想。また、レトルトのおかゆと米と根菜をだし汁で炊いたおかゆの味も試してみました。だし汁で炊いたおかゆは、これまた、おいひ〜〜〜〜(TT)という感想。材料を入れて火にかけておいただけでこのおいしさ!主食がおいしいと、それだけ体が満足します!合わせる食材でこれまた味が変わるので、なんのなんの!見た目よりもいろいろな味が楽しめます。最初にご説明した、いろいろな味に親しめるように離乳食を進めましょう。とはこういう意味ですね。なんて話しました。

 

 

たいたおかゆを試食

 

 

 

トッピングは様々。

 

 

 

切干や、ひじ煮も、おかゆと合わせてお出しとミキサーでくずしたら

赤ちゃんも食べられます(^^)//ひじきや切干を離乳食に使うなんて考えませんでした。とお話していました。

 

離乳食講座は、お話しあり、試食あり!で私も楽しんで開催しています。次回は年明けの予定です。ご興味のある方はぜひご参加ください。お待ちしております(^^)//

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
母子庵開催しました

10月4日(木)母子庵を開催しました。参加してくださった方は9名で東京で働いているドウーラの方も3名来てくれました。お母さんにお手当をしているところを見て、自分もできたらと思ってくれたそうです。そのほかにもお手当経験者のお母さんたちが来てくれました。2部屋にわかれてお手当して、レイキ伝授を受けた人たちが4名いたのでとても円滑な運営になりました。ドウーラ2人は、なんと、レイキマスターで産後のお母さん達にどう生かしていくかを考えていたそうです。せっかくなので、いつものレイキで骨盤も調整できることを体験してみました。お互いにお手当やりっこしてみると、とても気持ちが良くて、皆さん感度もよく、手の響きも感じて、悪いところを言い当てていました。最後の感想で、自分でもできるのを体験できてよかった。家族にもしてみようと思います。という感想や、今朝までは肩が痛くてだるかったけど、今はスッキリしています。という感想も聞かれ、私もとてもうれしくなりました。ミニ講座では、レイキと気の違いや、宇宙の波動は怪しいと感じるかもしれませんが、太陽光や、星の輝きなど身近に感じているものだと説明したり、チャクラの簡単な意味などもご説明できて、初心者の皆様とも楽しくお手当することができました。来月は11月22日です。皆様のご参加お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
勉強会開催しました!

昨日、まるまる育児と最近の骨盤事情についての勉強会を開催しました。参加者は内部の助産師と他から1人参加がありました。乳児も参加していたので、モデルになってもらって、とても和やかに開催しました。内容は、●赤ちゃんの頭がゆがむ原因●お母さんの骨盤のゆがみ●おひな巻きの注意点などでした。とてもまとまった内容でわかりやすく、お母さん達にもすぐに説明できることばかりでした。私が印象深かった内容は、まるまる抱っこは、準備が7割。という点でした。赤ちゃんを抱っこする前に、お母さんの体を整えてから抱っこをすることがとても大切という話でした。それは、お母さんお体が歪んだまま赤ちゃんを抱っこすると、赤ちゃんの体も歪んでしまうので、お母さんのケアから初めてそのあとに赤ちゃんをおひな巻きするという事でした。ちょっとした体操のあと、赤ちゃんを抱っこするととても楽に抱っこできて、私自身も体のゆがみを感じることができました。11月にはお母さん向けのもまるまる育児講座を開催します。ぜひ聞いてもらいたいと思います。

 

 

 

ママのためのまるまる育児講座

赤ちゃんが反り返って泣いてばかりでなかなか寝てくれないと悩んでいませんか?
まるまる育児をすると赤ちゃんがすやすやと寝てくれるようになります。
赤ちゃんの背骨をまるく保つ、まるまる育児をやってみませんか?
将来姿勢が良く、運動神経の良い子に育ちます。

■日 時:11月9日(金)10:30〜12:00
■場 所:若草助産院
■講 師:小野裕子(若草助産院 助産師、まるまる育児アドバイザー)
■対 象:妊婦さん、または、1歳未満のお子様をお持ちの親子
■定 員:3組(要予約・先着順)
■受講料:3,000円
■持ち物:筆記用具※おひな巻きの布とマイピーロネオをお持ちの方はご持参ください。



◇お問い合わせ&お申込み◇

下記のアドレスまたは電話番号にご連絡下さい。
お申込みの際は、お名前、ご連絡先を教えてください。

事務局イベント係
event@osan-kojo.com
043-239−6216

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
おしゃべりカフェ開催しました!

今日は、なのはな生協さんとのコラボ企画「おしゃべりカフェ」を開催しました!

 

おしゃべりカフは、日頃気になる育児のこと、食のことなどなんでも気軽におしゃべりして、安心・安全なこだわりの食材で作られた美味しランチをいただこう!という企画です。

 

お食事の用意ができるまでのおしゃべりタイムで話題にのぼったのは、

・子どものルームのおやつのこと

・熱中症とスポーツドリンクのこと

・子どもがたくさんいる家庭での食事の工夫

などでした。

 

ルームのおやつについてはこれまでも何度か話題に出たことがあるのですが、中には駄菓子屋さんで売っているようなお菓子が出ることもあるそうです。味の濃いスナック菓子や油とお砂糖たっぷりのお菓子を食べるということで、添加物も気になるし、子どもの味覚もそれに慣れてしまって本当に困る、と皆さん頭を悩ませていました。

また、今年は猛暑だったこともあり、学校や部活でスポーツドリンクを飲むよう指示されることがあったそうです。スポーツドリンクに入っている添加物や砂糖の多さを考えると飲ませたくないが、でも実際に熱中症になってしまわないか心配で…、とお母さんの気持も揺れ動いていました。

そして、せっかくお料理を作ってもお子さんがそれを食べてくれないことがあって…というお悩み対しては、「ワンプレートにして、最初からそれぞれの分を盛りつければ残さず食べてくれる」というアイディアを、他のママが教えてくれましたひらめき。こんな風に、みんなで悩みや解決方法をシェアできるのは素敵ですよねスマイル

 

おしゃべりタイムの最中も、台所ではお料理の準備が着々と進んでいきます!

 

お待ちかねのお料理の完成です!!

今日のメニューは

・がんもの炊き込みご飯

・豚肉の生姜焼き

・ひじきのマリネ

・切り干し大根の煮物

・果物

です!

 

本日一番好評だったのは「ひじきのマリネ」。参加者の方からは「バランスがとれていて美味しかった」「味に変化があって、とても美味しかった」と感想をいただきました。私もひじき料理のレパートリーが一つ増えました!家でも早速作ってみようと思います。

他には、お醤油のみで味付けされた「切り干し大根の煮物」。お野菜そのものの甘みが感じられ、しみじみとした美味しさです。

メインの「豚肉の生姜焼き」は、遺伝子組み換えでない飼料で健康的に育てられた豚のお肉なので、嫌な臭みもなく、お肉そのものの味の良さがしっかりと味わえます。

デザートの「果物」。今日は完全無農薬のバナナ、甘みと酸味のバランスが素晴らしいぶどう(スチューベン)、みずみずしい梨(豊水)でした。なのはなさんの果物はハズレがないです!

 

お子様も夢中で食べてくれました赤ちゃん

 

 

今日は、なのはな生協さんで扱っている調味料の紹介もありました。

どれも材料・製法にこだわりのあるものばかり。

調味料でお料理の味はガラリと変わります!

ぜひ、質のいい調味料でお料理してしてみてくださいね。

 

調味料について、熱く語るなのはな生協の野澤さん、鈴木さん。

本当にいいものだからご紹介したい!という真っ直ぐな想いにいつも圧倒されます。

今回も素敵なお料理を作っていただき、本当にありがとうございました。

参加者のみなさんも、雨の中お越しいただきありがとうございました!

 

次回のおしゃべりカフェは、来年1月29日(火)開催の予定です。

メニューは、参加者の方のアンケート結果を受けて「子どもが喜ぶ野菜料理」をご紹介いただく予定です。どんなお料理が出るか、気になりますね〜。詳細は決まり次第ブログにアップしますので、ご興味のある方はぜひ今から予定を開けておいてくださいねスマイル

 


 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
母子庵開催しました!

本日、母子庵開催しました!暑い中お集まりいただきとてもうれしく思いました。参加してくださった方の半分は初めての方で、興味をもって参加してもらえたことがよかったです!まずは、レイキ療法の説明を行って、手の当て方、響きの感じ方などをご説明しました。伝授は受けてみたけど、感覚なのかわからない。。1回施術を受けてとても興味を持った。などなど、、いろいろな方がご参加いただき、楽しく開催することができました(^^)//

 

説明が終わって、みんなで実習してみます!

 

 

チャクラの位置で気の流れが違うのを感じています。お腹の方が流れが弱いですよね〜^なんて話しています。最近冷たいものが多くて・・・なんて言いながらヒーリングしています。

 

リラックスタイム〜〜〜赤ちゃんもいい子に待っています♡

 

 

 

最後に、玄米酵素のドリンクで元気倍増!!本日のやってみようワークは、タッピング療法でした。皆さん時短で効果が出ることにびっくり!!!いや〜〜〜嬉しかったです(^^)//

 

 

次回の開催は9月14日(金)10:30〜です。皆様のご参加お待ちしております!

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
産前産後支援者ネットワーク千葉 話し合いを行いました!

昨日、産前産後支援者ネットワーク千葉の話し合いを開催しました。話し合いの内容は、1.産後ケア事業に関する要望書作成について2.エンゼルヘルパー事業、事業所アンケートについて3.子育て支援に関する市民へのアンケート調査について4.その他でした。

1.産後ケア事業に関する要望書作成について

産後ケア事業を委託している医療機関への補助金が一般的な政令指定都市よりも少ないのではないかという疑問が上がり、十分に補助が出ない場合、個室希望でも希望に添えなかったり、千葉市では料金を医療施設ごとに上乗せすることができないので、体のケアをする際のオプションも付けられず、サービスの質の低下の懸念があるため、まずは、他の政令指定都市で産後ケア事業についてどのくらいの補助を出しているのか等調査の上、要望を出していったらいいのではないかという話し合いになりました。また、産後ケアをメインで行っている施設の場合、キャンセル料金をもらうことができないため、損失が大きいという事からもキャンセル料金についても要望の一つに入れていこうという事になりました。国が産後ケア事業として出している中に、訪問、宿泊の他にデイの利用をあげています。デイとは、数時間のレスパイト(休息)型と、母乳外来などの外来があたります。母乳外来をやっている施設はありますし、施設の関係で、上の子と一緒に入院できない、子どもの預かりができない。など自己都合以外の要因でケアが受けられない場合も多いと考えて、産後ケア事業の中にデイも入れて欲しい。という要望も入れていくことになりました。宿泊型に関しては、産後1か月までを対象としている施設も多く、産後4か月までの産後支援には足りない部分もあり、そのフォローとしてもデイ事業は必要なのではないかと考えています。

 

 

2.エンゼルヘルパー事業事業所向けアンケートについて

エンゼルヘルパー事業の予算が29年度880万→30年度724万になりました。無料券が付いたのにもかかわらず予算が減っているのはなぜか、市議会議員のかたに聞いてもらったところ、予定者数よりも少なかったために予算が少なくなってしまったという担当課からの回答があったそうです。訪問依頼があっても、エンゼルヘルパー事業から出るお金はとても少ないので、依頼を受ける事業主は断っているのではないか。という意見もありました。(担当課からは断ってもいいといわれています)訪問した実数よりも、依頼が来て断られた件数も聞いてみないと実数はわからない。という見解になりました。エンゼルヘルパー事業はお母さんにも喜ばれ、とてもいい事業緒だと産後ネットでも考えています、ぜひ事業所にもサービスを受ける側にもいい形で継続するためも、事業所向けアンケートを行い、待遇改善できたらいいのではないかと、会員同士、意見が一致しました。

 

3.千葉市の子育て支援に関するアンケートについて

エンゼルヘルパー事業で、再委託を行って普段ヘルパーの仕事をしていない有償ボランティアの方を派遣しているケースがありました、これに関して、一般市民の方にも、どのような人に子育て支援のヘルプをしてほしいのかや、エンゼルヘルパー、ファミリーサポート、産後ケア事業など、認知度や、具体的にどのようなサービスを欲しているのか、それらのサービスを、もっと有効に、気軽に利用できるためのはどうしたらいいのかを、再度整理して意見を聞いてみよう、という事になりました。

 

4・その他

最近のトピックという事で、子育て支援はいろいろ広まりつつあり、医療関係だけでなく、ちょっとした場所の提供やボランティアいてみたい、という意見もちらほら聞こえます、そのような方がたをつなぐためにも、軽い交流会の開催もいいのではないかという事で、千葉市の未来を考える婦人会を立ち上げ、年に数回の交流会を開催することにしました。日程は9月15日です。午後5時からを予定しております、詳細は後ほどご連絡いたしますのでご興味のある方はぜひご参加ください。お待ちしております!

 

 

 

 

 

少しづつ、前進して、子育てしやすい街づくりを目指していきます。

次回 ネット話し合いですが、9月10日(月)13時〜場所若草助産院 施設利用料100円(会員外)です。お待ちしております。

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ママのためのまるまる育児講座、開催しました!

今日も暑い日となりましたが汗、2名の方にご参加いただき、「ママのためのまるまる育児講座」を開催しました!

講師は、若草助産院の助産師であり“まるまる育児アドバイザー”でもある、小野助産師です。

 

私自身は子どもたちが中学生・高校生と大きくなってしまったのですが、二人とも女の子なので、もしも将来必要な時が来たら教えてあげられたらいいなと思い、私も参加させていただきました!

 

「まるまる育児」とは、簡単に言うと“赤ちゃんの背中をまるくした姿勢で育ててあげること”です。

ママの胎内にいるとき赤ちゃんの背骨はCの字にまるくなっているので、赤ちゃんを平らな布団で寝かせるとCの字が伸ばされてしまい、それがつらくて泣いてしまったり、左右どちらかに向き癖がついたりします。

向き癖がつくと赤ちゃんの頭がゆがんでしまい、それが首骨や背骨のねじれ、骨盤のゆがみにつながってしまうそうです。

 

そこでまずは、赤ちゃんの頭をゆがませず、背中をまるく保つための寝かせ方として「まるまる寝床」の作り方を教えていただきました。

 

授乳クッションを利用する方法などいくつかあるのですが、これは座布団を使う方法です。

 

また、赤ちゃん、特に首が座る前の赤ちゃんを抱っこする時は、縦抱きはなく、背中がまるくなるような抱き方「まるまる抱っこ」がいいのですが、最近はママ自身の体が歪んでいるため上手くまるまる抱っこができないこともあるそうです。

 

上手くまるまる抱っこができず赤ちゃんが泣き止まないときは…

こんな風にバスタオルなどをハンモックのようにして揺らしてあげたり、スリングを利用したりするといいそうです。

 

次に、いよいよ「おひなまき」の巻き方を…といきたいところなのですが、いきなりおひなまきをすると嫌がる赤ちゃんもいるので、まずは「足裏合わせトントン体操」をやって股関節をやわらかくしてあげます。

 

「足裏合わせトントン体操」で、赤ちゃんもニッコリご機嫌に♪

おむつ替えの度にやってあげると、股関節がだんだんとやわらかくなってくるそうです。

 

お待たせしました!これが「おひなまき」です。

これでおとなしくご機嫌にしてくれればそのままでいいのですが、もしも泣いてしまう場合は…

 

こんな風に抱っこしてそのままスクワットをしたりすると、赤ちゃんもまたご機嫌になり、しかも赤ちゃん自身の体の重みでより背中がまるくなってくれるそうですひらめき

 

こちらは、頭まですっぽり包むおひなまきの方法を教えてもらっているところです。

 

おひなまきは、1歳未満くらいまでやってあげて大丈夫だそうです。1歳を過ぎて言葉を話せるようになると「おひなまきやって!」と言ってくるお子さんもいるそうです。やっぱりおひなまきは、ママのお腹の中にいた頃と同じで心地いいんですねスマイル

 

今日ご参加くださった方からは、

「今日は参加できて本当によかったです。今日教えていただいたことはすぐに実践したいです。実際に赤ちゃんが笑って気に入ってくれていた様子が見られて安心しました。」

「まるまる抱っこをするのに準備が必要だということ、赤ちゃんの体をほぐしてあげるのが大事だということは、受講しないとわからないことだったので、今日この時間は貴重でした。」

と、感想をいただきました。

暑い中ご参加いただき本当にありがとうございました!

「まるまる育児」で少しでも育児が楽になり、ママと赤ちゃんの笑顔が増えますようにスマイル

 

参加者の方に大好評の「ママのためのまるまる育児講座」、次回は11月に開催の予定です。

詳細は決まり次第ブログにアップしますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいね笑顔

投稿者: andou | 活動報告 | comments(4) | trackbacks(0) |-