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第4回産後支援者研修開催しました

5月25日産後支援者研修を開催しました。産後支援者研修でも調理の講習会は初めての開催で、少人数でしたがきめ細やかにいろいろご説明できたと思います、今回のメニューは「浮腫みタイプ」の方向けのお食事つくり。という事で小豆を多く使用したメニューになりました。また、ひじきでも、長ひじきや芽ひじきを使い分けて、違いを知りながら戻し汁の使い方も学びました。ミニ講座では、冷えと冷え性の違いや、冷え性による症状、汗をかく場所により体質の違い、食に関する考え方、薬膳、食養、久司マクロ、とオーサワマクロ、薬膳などについても軽く違いをお話ししました。食養指導士からは、動物性食品の摂取について、質、考え方、摂取量について話があり、皆さん興味深そうに聞いていました。赤ちゃんを抱っこしながらの参加の方が多かったですが、皆さん楽しそうにいろいろな質問も出て、少人数でしたが、いろいろな情報を得ることができたのではないかと感じました。

 

はじめのデモンストレーション「おかゆパン」皆さん興味心身です(^^)

 

 

出来上がり5品です!

 

 

 

試食しながらのミニ講座。「動物性食品の取り方」質問も多く出て充実した時間となりました

 

研修終了後も、今後の調理研修のリクエストなども出たり、夫の肉食が止まらない(;^^)などの対処法や、学校給食の牛乳まで話が広がりました。関心が高く、体にいいものを作って食べてもらいたいという皆さんの熱意も伝わり、次回の調理研修は、もっともっとグレードアップして皆さまに満足していただける内容にできたらと考えています。次回調理研修は、8月開催予定です。8月は貧血タイプ向けのメニューです。東洋医学的にみる貧血の症状、体の状態、貧血タイプの方の産後の症状、ケアについてなどお話ししていきます!

 

次回、産後支援者研修は「まるまる育児」赤ちゃんの背骨をCの字にするための布団の置き方や、おひな巻きの仕方をお話しします。赤ちゃんの頃から背骨を気を付けてあげることが大事ですね。最新の骨盤事情などもお話しできると思います。皆様のご参加お待ちしております。

 

日時 平成30年6月7日(木) 10:30〜12:30

場所 若草助産院

講師 小野裕子(トコちゃんインストラクター)

持物 筆記用具

申込 event@osan-kojo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ベビマ&サイン体験教室開催しました!

今日はナチュール千葉(http://nature1.jp/)の永瀬まみさんをお迎えして、「ベビーマッサージ&サイン体験教室」を開催しました!

 

今日ご参加くださった方は2組でしたが、ちょうどお子様の月齢が近く、和やかな雰囲気の中スタート。

 

最初はベビーマッサージ。リフレクソロジーのように足裏をマッサージしたり、手をカップにして赤ちゃんの背中をポンポンポンポンと軽く叩いたり。ベビーマッサージはママと赤ちゃんのスキンシップであり、免疫力もアップするそうです矢印上

 

途中、音楽に合わせて手遊びなども織り交ぜます。

 

まだ言葉を話せない赤ちゃんでも、自分の気持ちや意思を身振り手振り、表情などで伝えているので、それを逃さずキャッチして反応してあげることで、コミュニケーションがとれるそうです赤ちゃん

 

 

最後に講師の永瀬さんと参加者の方で集合写真をパチリカメラキラキラ

ママも赤ちゃんも笑顔になっていただけて、よかったです!

 

永瀬さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

 

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
母子庵開催しました!

4月9日に母子庵開催しました。参加してくださった方は、少人数だったのですが皆さん感度よくお手当していました。プロテクショナーの感度もよく、手当てしながら感じる事が施術を受けている方の現状にぴったりで、私も少し驚きました(**)母子庵に最初きた当時は、青い顔してお疲れMaxだった方も毎月ご参加いただき、元気になってキラキラした笑顔で、先日、お見えになったときは、私も本当にうれしく思いました(^^)//母子庵でお手当するだけで、元気になるなんて、もっといろんな具合悪そうな人誘わなきゃだめだな!と痛感した出来事でした。ミニ講座は、外界との境界は皮膚ではない。という事で、一人に目をつむってもらい、もう一人はその方の背後、左右どちらかに立って、そ〜〜〜っと上から手をかざします。座っている方は、何か感じたら教えてください。というワークを行いました。目をつむったまま、なんか感じます!と言っていただき、どこら辺に感じますか?と聞いて、手を挙げてもらったら、ちょうど、立っている方と手が当たって、おおおお〜〜〜!!!!(^^)/と気配を感じて楽しみました。次回は、5月22日(火)10:30〜です。ミニ講座は、再チャレンジ!遠隔ヒーリング!!です。最近プロテクショナーの参加もあり、皆さん本格的な施術を受けてお帰りになっております。ちょっとした体調不良や、疲労がある方はぜひご参加ください。お待ちしております!

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ご飯の会を開催しました!

きのうは風が吹き荒れましたが汗、今日は穏やかに晴れて気持ちのいいお天気になりましたね晴れ

 

今日は毎月恒例のご飯の会を開催しました!

新年度が始まって皆さんお忙しい中ですが、4名の方にご参加いただきました。

 

自己紹介の後は、台所に場所を移して講師の美香さんのデモンストレーションを見ていただきます。

(ご飯の会は調理実習と違って、デモを見ていただき出来上がったものをご試食いただくので、小さなお子様がご一緒でも安心してご参加いただけますよ赤ちゃん

 

今日のメニューは、

・ちらし寿司

・じゃがいもの味噌煮

・菜花のくるみ白和え

・梅の香おぼろ昆布汁

・甘夏みかんゼリー

ですキラキラ

「ちらし寿司」には全くお砂糖が使われていませんが、れんこんや人参など具材の甘味が生きています!そして、写真の中にある卵のように見えるものは、実はお豆腐でできているんですよ〜とうふ。卵アレルギーのお子様にも安心ですね。

「じゃがいもの味噌煮」は、新じゃがが出回るこの季節に特におすすめのレシピです。

「菜花のくるみ白和え」は、くるみのコクと菜花のほろ苦さが美味しい春を感じるお味です!

「梅の香おぼろ昆布汁」は出汁は使っていないのですが、とろろ昆布がいい仕事してますきら。時間のない時のお助けレシピです。

そしてお楽しみのデザート「夏みかんゼリー」は、期待を裏切らない美味しさですゆう★。最近は柑橘の種類も増え色々なものが出ているので、お好みのもので作ってみるのもいいですねオレンジ

 

試食タイム。小さなお子様も一緒にご参加いただき、にぎやかな会になりましたスマイル

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

次回のご飯の会は、5月15日(火)(10:30〜13:00)開催の予定です。

メニューは、ロールキャベツ、玉ねぎパスタ、他の予定です。

ご都合のつく方はぜひご参加ください!

 

 

◇お問い合わせ&お申込み◇


下記のアドレスまたは電話番号にご連絡下さい。
お申込みの際は、参加希望の講座名、お名前、ご連絡先を教えてください。

 

事務局イベント係
event@osan-kojo.com
043-239−6216

 

予約お待ちしてます笑顔

 

 

 

 

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
産後ケア事業連絡会議(訪問型)に参加して

3月22日に美浜区にある、総合保健医療センターにて1)平成29年度実績報告2)情報交換「育児不安を抱える産婦への支援」〜産後ケア事業を通して〜3)平成30年度契約についてという内容で会議が行われました。NPO〜出席したのは、私だけでしたが、診療所などからは事務の方が参加されていました。話し合いは、訪問型施設、施設型に分かれて行われ両方をしている施設は両方の話し合いに参加していました。興味深かったのは、

1)平成29年度実績報告

30年1月末までで登録者数は483名でした。登録した年齢層は17歳〜47歳という事でした。

・1人当たり平均利用回数 訪問型2.4回 施設型4.7回

訪問した方からは、喜ばれた。という内容がほとんどでしたが、訪問を選んだ理由として現場の声は、車がない、来てもらえると助かる。などが上がりました。訪問に呼ばれた理由として、おっぱいトラブルがほとんどでした。私もその会議で話したのですが、もっと沐浴などで訪問緒依頼があるのかな。と考えていたのですが、意外にない。と思いました。トラブルがないと訪問依頼できないとか投げているのではないかと考えている方が多いのかもしれません。体がつらい。という事だけでも読んでいただければお母さんお体がケアできるのにな。。。と思いました。産後ケア事業の内容の中に、「お母さんと赤ちゃんの健康管理」という項目が入っているのでそこをもっとアピールできればいいのにな。と、個人的には思いました。どうしてそう考えるのかというと、千葉市が産後ケア事業を開始する前に、NPOで産後支援についてのアンケートを行ったことがありました。

 

それには、

質問2−(2)出産後お子さんの面倒を見てもらったり育児に協力してもらえる方はいますかの問いに、

はい 94% いいえ6

 

・質問2−(3)協力者はどなたですか。の問いには

父母、夫の父母、夫がほとんどでした。

 

・質問2−(4)協力者からの支援は十分だと思いますか。の問いには

はい 54%  いいえ46

 

・質問3 産後の自身の心身や育児に関するサービスを受けたいですか。の問いには

はい 88% いいえ12%

 

と答えています。協力者がいる方がほとんどなのに、協力者の支援を十分だと感じている。とお答えになっている方は、半数ちょっと(54%)また、産後支援に関するサービスを受けたいと答えている方は。88%になりました。

 

親族がしてくれる育児支援の満足は半分程度で、産後ケアをもっと受けたい。という事が示されていました。

 

・質問3 産後の自身の心身や育児に関するサービスを受けたいですか。の問いに

はい 88% と答えた方にどのような支援サービスを受けたいか。という内訳は、

身体的な理由38%・育児に不安がある、大変だから22%・精神的サポート19

で、身体的な理由と育児不安や精神的なサポートがほぼ同じになりました。

 

最後に、産後支援サービスはどのような形態がいいと思いますか?

宿泊型・訪問型・日帰り型でやってもらいたい支援は何ですか?と、それぞれの形態でしてもらいたいサービスを選んでもらったところ宿泊、日帰り、訪問型の3つの形態でしたが同じようなニーズが示されました。

してもらいたい支援で多かった意見は

 

・宿泊、訪問型→母親の体のケア、産後の食養生、母乳ケアに関する指導

 

・日帰り→上の子の預かり、母親の体のケア、産後の食養生、母乳育児に関する指導 でした。

 

アンケート調査の中で、母体のケアをしてもらいたいと答えた方が、私が思った以上に多かったのは個人的にはとても印象的でした。

産後、協力者がいるのに半分しか満足できていないのは、このような母体のケアがうまくできていなくて

疲れが取れていないのかもしれない。と思いました。産後は、赤ちゃんとお母さんのケアをすることが大事ですが、なかなかお母さんのケアは少ないことが多いように感じます。その部分を、もっと発信できたらいいのではないかと考えた連絡会議でした。

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第2回 産後支援者ネットワーク・千葉 を開催しました

3月16日に産後支援者ネットワーク・千葉を開催しました。参加してくださった方は数名でしたが、内容の濃い話し合いができました。前回、第1回目に話し合った内容をもとに意見交換をしました。参加者はドウーラ、保育園の園長先生、市議会議員の方でした。

 

主にでた意見は

 

・産後のお母さんは、お産や母乳育児でかなり疲れていて、現在の産後支援で行われている家事支援や上の子を見るという支援だけでは体調が回復していない現状がある。

・第1回目の講座で産後の疲れを引きずって次の妊娠を躊躇している母親は産後、1年6か月たってもいる事には驚いた。産後支援は期間をもっと長く考える必要がある。

・医療的に問題はなくても、なんとなく疲れている母親は、産後から1年半までを見ても3割いる。体調が悪いまま育児している現状がある。

・本人が必要と考える体調を持ち上げるような自然療法にも支援が行くようなシステムがあればいいのではないか。

・他県をみても産後支援のデイ希望者は少なくないので、今後デイでの産後支援の補助もできたらより利用者は増えるのではないか

・千葉市の産後ケア事業は、宿泊と訪問で補助が出ているが、宿泊を6泊した場合と、訪問を7回した場合とでは、補助されている税金に差がありすぎる。通常世帯だと、1泊2日→3500円の補助が出ているのに対し、1回訪問→8400円の補助が出ている。現在のところ宿泊施設は病院、診療所、助産院、産後入院施設がおこなっており、上の子の入院ができるところはないので、実際のニーズに合っていないのではないかと考えられる。宿泊をしない場合は、訪問回数を増やしていいなどの柔軟な対応を取ったらいいのではないか。

・事業者としては、宿泊だと利用者が支払った料金も含めて50000円/1泊2日の収入になり、訪問だと12000円/回になる。訪問2回分が24時間スタッフがいる宿泊の料金と近いのは不公平感がある。

・産後ケア事業は医療関係者だけでなく、ドウーラや、ラクテーションコンサルタントなどの利用もしていけたらいいのではないか。

・医療職ではない人にできるところはゆだねて分担することによりコストも下げることもできるのではないか

 

以上が話し合いで出た主な意見です。このような意見をまとめると、

・産後ケアを医療関係者だけでなく、ドウーラなどといろいろな職種とケアしていける環境を作る。料理が得意な人、産後ケアができる人、上の子の保育ができる人等と連携し産後のケアすることにより、より質の高い産後ケアの提供ができる。

・産後はただ休むだけでなく消耗した体を回復すべく、自然療法、民間療法なども利用して自分に合った回復を、ある程度の時間をかけて行うことが次への妊娠への活力、楽しい育児につながるのではないか。

・お産や、育児は様々です。産後ケアの個々のニーズへ対応するための柔軟な試みが必要なのではないか。

 

以上より以下のような活動につなげていこうと話しました。

 

1.産後ケアのバウチャー制度の導入

現行の産後ケア事業では、最大で6泊7日分の宿泊の補助が出ています。その分の補助を補助券として自身が必要と感じる体調をあげるようなケアに自由に使えるようにする。アロマケア、整体、気の療法、鍼灸、漢方なども含め事業所との連携を図り、産後2か月にとどまらずケアできる期間をある程度延長する

そのために・・・

・実際にバウチャー制度を使用して支援している行政への聞き取り。また千葉市内に在住の方へのアンケート調査の実施

・子育て中の母親への疲労に関するアンケート調査の実施・自然療法を取り入れた体調回復の検討など

 

2.総合的な産後ケアを行えるような拠点つくりを目指して

宿泊、デイサービス、上の子の保育施設、を併設した産後ケア施設ができればいいのではないかと考えています。

 

 

千葉市だけでなく、他市なども含め、いい先行事例ができれば千葉市でも実施できるかもしれません。夢のような話で、書いている私も、本当にできるか、やることが多すぎて足がすくむ思いですが(^^;)ぜひやってみたい、いや、やらねばならない!と考えています。どこまでできるかわかりませんが、一つづつ、ゆっくりでも着実に前進していきたいと思います。産後支援者ネットワーク・千葉は、このような話し合いをしております。御意見、ご感想をぜひお寄せください。また、次回の産後支援者ネットワーク・千葉第3回も決まりましたらご連絡いたします。お子様つれOKです!皆様のご参加お待ちしております(^^)//

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
第3回産後支援者研修〜基本の食事〜講座開催しました

3月8日第3回産後支援者研修を開催しました。内容は〜基本の食事〜食に関して、いろいろな情報がありますが、日本人が長く食してきた和食について、その歴史や、内容について学習しました。食養指導士からは、生活習慣病についてや、栄養と栄養素についてなどの話があり、伝統的な食文化について学ぶことができました。参加人数は少なかったのですが、質問しやすい雰囲気で、ドウーラの方からは、お母さんからよく聞かれることなどについても質問がありました。食に関する話題はなかなか話しずらいこともありますが、産後支援者として、知識を持つことは重要なことだと感じました。

 

 

 

 

栄養学的には豊かになったのに、病気は増える一方。そんな疑問に、スッキリと答えてくれた講義内容でした。

 

 

 

赤ちゃん連れでもご参加OK!赤ちゃんカワユスヤッタv

 

 

 

次回は、調理実習です。5月開催予定です。詳細が決まり次第告知いたしますので、ぜひご参加ください!

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
おしゃべりカフェを開催しました!

毎回大盛況のおしゃべりカフェ♡今回もたくさんの参加者に囲まれて、楽しいひと時を過ごしました。


おしゃべりタイムは、自分とお子さんの自己紹介と、最近のトピック。
気になる事等を話していただきました。

・子どものおやつ交換の時にマシュマロに対して自分お子は小魚だったりすると、ちょっと悪いな。と思ったりしました。
・子どもが10か月で離乳食が進まないので、何かいい案はありますか?
・最近、小児科医の講座を聞きにって、添加物などに気を付けて丈夫な体つくりが大事だといわれていろいろ大変な時もあるけど、これでよかったと思えた。
・離乳食の量について
・職場復帰する予定なので、今日のなのはな生協の冷食を使ったアレンジは楽しみに来ました
・なのはな生協はお休みしていたので、久ぶりに試食してみようと思った
・生協の使い分け
などなど、でした。

 

 

時間が限られているので、
・お子さんのおやつについて

・小児科医の講座について簡単に報告
・初めて参加のお母さんから皆さんに質問!
という感じで進めました。

 

お子さんのおやつについては、ほとんどのお母さんが外では頂いたものを食べている、という話が多数でした。確かに、他のお子さんにはちょっと甘みが足りないお菓子もあるのですが、これでいいと信じて食べさせている。という意見もありました。

小児科の講座については、医師ですが自然療法を取り入れていて、予防接種や母乳育児についてまでいろいろ話を聞いた事を報告してもらいました。皆さん、その内容に興味深かったようで、いろいろ質問や意見がありました。

初めて参加者からは皆さんへ、調味料は何を使っていますか?の質問に、まあ、少し高いけど、おいしいものを使用している。というお返事が多数でした、塩だけでも味が違う事等が話に上がって皆さん興味深くお話しておられました。

 

その後はなのはな生協さんの試食会!

 

いつもは使わない冷食もあって、子どもたちもお母さんもおいしそうに食べていました!冷凍のから揚げは、冷凍だとおいしくなくなってしまいますが、少し味が濃い目の自分で作ったような食感に驚きました。

(なのはな生協のチキンナゲットと市販のチキンナゲットの原材料の比較です。市販品には添加物がたくさん入っているのが分かります。)

 

なのはな生協を知り尽くした野沢マダムへの質問も多く、なのはな生協スタッフには時間を超えてお付き合いいただきました。

 

次回は、6月です!なんと小林が大好きな水ようかん!!!野沢マダムへリクエスト!!絶対にこれは外しませんよ〜〜〜〜(^^)ほかにもおいしくていいものが勢ぞろい♡

皆さまもぜひいらしてください!お待ちしております(^^)//

 

(※日程や内容の詳細が確定しましたら、またブログにてお知らせいたします。)

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
玄米酵素カフェを開催しました!

今日は株式会社玄米酵素の臼井さんを講師にお迎えして「玄米酵素カフェ」を開催し、6名の方にご参加いただきました!

 

若草助産院でも妊婦さんの健康のためにおすすめしている「玄米酵素」。”玄米が体にいい”ということはよく聞くけど、どんな風にいいのでしょうか?玄米は、ビタミン、ミネラル、食物繊維、その他の有効成分を含んでいる優れた食品です。ある学校で”給食を週1回玄米食に変えた”だけで「子どもたちの集中力がアップ」し、「テストの点数も上がった」という新聞記事の紹介が臼井さんからあり、そのパワーを改めて感じました。「玄米酵素」はそんな玄米とその胚芽・表皮を麹菌によって発酵させたものなので、消化吸収もよく、手軽に簡単に玄米の栄養を取り入れることができます!

 

今日はそんな「玄米酵素」やその他の商品がどのように健康な身体づくりにつながるのか、また、健康に関する様々な情報も織り交ぜながら臼井さんにお話いただきました。

 

 

最近は「腸内フローラ」という言葉を耳にする機会も増えましたね。腸は単なる消化・吸収・排泄のため器官ではなく、”免疫を司る”大切な役割を果たしていることがわかってきました。食べるものによってその腸内環境は大きく影響を受けるので、腸内環境が悪化すると様々な不調があらわれてきます。今回印象的だったのは、日本人に適した食生活とは?という視点でのお話です。例えば、日本人は(欧米人と比較して)脂肪(油)を分解する酵素が少ないため脂肪の消化能力が低いそうです。だから、脂肪分の多い欧米化した現代の食生活を続けていると、内臓が弱って体のあちこちに不調がでてくるようです。やはり、日本人には昔から続けてきた穀物・野菜中心の和食が一番体に合っているということですねひらめき

 

 

前回の玄米酵素カフェと同様、今回も実際にいくつかの種類の玄米酵素を試食していただきました!「玄米酵素」には「プレーン」の他に「スピルリナ」「霊芝入」「グルカン」「花粉」「ビフィズス」などいくつか種類があります。また、蒸した大豆を独自の製法で粉末にした「元氣大豆」(普通のきな粉とちがって甘みがありとっても美味しいんですゆう★)、むくみを取り血流を良くしてくれる成分が入っている「玄妙茶」など、みなさんの健康をサポートできる商品がそろっています!参加者のみなさんは、それぞれ気になる商品について、また、ご自身やご家族の体調に効果的なものは?摂取量は?食べかたは?など色々と質問されていました。

赤ちゃんや小さいお子さんも一緒に参加してのカフェになりましたが、みんなおりこうさんにしていてくれましたよ〜赤ちゃん

ご参加くださった皆さん、臼井さん、ありがとうございました!

 

※玄米酵素の各商品は若草助産院でも販売しておりますので、ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせください笑顔

 

 

 

投稿者: andou | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-
産後支援者研修〜産後編〜開催しました

産後支援者研修〜産後編〜開催しました!少人数でしたが和気あいあいと、しっかり学ぶことができました。最後には骨盤調整能実習もあり、それぞれ骨盤のゆがみを確認して、お手当てで調整しました。助産師あり、医療関係あり、ドウーあり、教育関係ありで様々な職種の方がたとッ産後のお母さんについて語り合えたのもとても学びになりました。産後は、ただ休むだけでは体は回復しません。お産、母乳育児、妊娠中の体の変化。という事を頭に入れて有効なケアができるといいですね。とお話ししました。初めてお手当体験した方もいましたが、よくわかります!こんなに体が温まるんですね!とびっくりされていました(^^)

 

骨盤のゆがみを見ています。

 

 

 

調整中!初めてですがじんわり温まっていくのが分かります。

 

次回は、3月8日産後の体のいい食事です。ご興味のある方は、ぜひご参加ください!お待ちしております。

クローバー第3回産後支援者研修会〜産後の体にいい食事について〜クローバー

 

「基本の食事について・体調に応じた食事メニュー」
妊娠中は食事や生活についてのアドバイスは多くありますが、産後はそのような機会は少なくなります。
日本型食事の基本と体調に合った食事メニューを学ぶ講座です。

 

■日 時:3月8日(木)10:00〜12:00
■場 所:千葉市民活動支援センター 会議室 http://www.chiba-npo.net/
■講 師:小林哲朗(食養指導士)
■受講料:5,000円
■定 員:20名(要予約)
■持ち物:筆記用具

 

◇お問い合わせ&お申込み◇


下記のアドレスまたは電話番号にご連絡下さい。
お申込みの際は、参加希望のイベント名、お名前、ご連絡先を教えてください。


事務局イベント係
event@osan-kojo.com
043-239−6216

 

ご予約お待ちしてます笑顔

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 活動報告 | comments(0) | trackbacks(0) |-