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これからの学校給食と牛乳についての話をしよう!

先日、NPOの会員さんでもある、千葉市議の方から学校給食についてアンケート調査の協力のお願いが来ました。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUPGxtOzzpNOiyBIHYHyb-R9Ye_QwDEwI1HJ3ubIDe4Mcd_Q/viewform

 

実は、4年前NPOでも学校給食についてアンケートをしていました。

https://www.facebook.com/osankojo/?epa=SEARCH_BOX

4年前の結果です。私がとても気になったのは、ごはんと牛乳は合わないと私も考えていますのでせめて、ごはんの時は牛乳ではなく汁物を出していいのではないかと考えています。4年前のアンケートでも ご飯食の時は牛乳より味噌汁の方がよい80%  現状のまま、ご飯と牛乳の組み合わせでよい10%  その他10%となっており、大多数の人がごはんの時は味噌汁の方が良い。と答えています。

 

1.牛乳とカルシウム

学校給食摂取基準の策定について(報告)を見てみると、カルシウム他の栄養素は給食を食べていない時の方が摂取していない。という内容でした。もちろん、カルシウムも。ですが、もともとカルシウムの栄養素については、

 

厚生労働省が出しているカルシウムに関する見解は、

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000114400.pdf

(以下、抜粋)

●カルシウム摂取量と骨量、骨密度、骨折との関係を検討した疫学研究をまとめたメタ・アナリシ スによると、摂取量と骨量、骨密度との間には多くの研究で有意な関連が認められている 4547)。 カルシウム摂取量と骨折発生率との関連を検討した我が国で行われた疫学研究は有意な関連(摂取 量が少ない集団での発生率の増加)を認めているが 48)、世界各地の研究をまとめたメタ・アナリ シスでは、摂取量と発生率の間に意味のある関連は認められなかった 49)。サプリメントを用いた 介入試験によると、サプリメントの補給は、単独では骨折抑制効果をあまり示さないとした報告が 多いが 5051)、少なくともビタミンDとの併用時には骨折を抑制するという結果を得たメタ・アナ リシスが存在する 5253)。しかし、これを否定した報告も存在する 54)。このように、疫学研究の結果は必ずしも一致していない。  その一方で、カルシウムの体内蓄積量、尿中排泄量、吸収率など、要因加算法を用いて骨量を維 持するために必要な摂取量を推定するために有用な報告がかなり集積されてきた。アメリカ・カナ ダの食事摂取基準でも2010年の改定において、それまでの目安量から推定平均必要量、推奨量が 示されている 55)。ただし、アメリカ・カナダの食事摂取基準では、必要量の算出に出納試験の結 果を用いているが、日本人を対象とした出納試験は近年実施されておらず、今回もこれまで同様要 因加算法を採用した。

カルシウム体内蓄積量については、いまだ日本人、特に小児を対象とした縦断的な研究はほとん ど行われていない。

十分なカルシウム摂取量は、骨量の維持に必要である。骨量の維持によって骨折の発症予防が期 待される 108)。しかしながら、前述のように、カルシウムの摂取量と骨折との関連を検討した疫学 研究は多数存在するものの、その結果は必ずしも一致していない。

今後の課題

 食事摂取基準として、骨粗鬆症、骨折を生活習慣病として扱うかどうか、そして、そこにおける カルシウムの意義について検討する必要があると考えられるとあり、カルシウムの意義をそもそも検討する必要があると今後の課題で書いています。

 

 

2.食事状況調査による子どもたちの食事の現状

厚労省に掲載されている小中学生の食事状況調査では、

https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/05-1.pdf

P14豆・野菜・果実・きのこ・海藻の摂取量を適切に摂取している群、過剰群、不足群 、不適切で比較した場合、いずれも、ほぼ適切群過剰群不足群不適切群の順で摂取量が少なくなっている事が示されています。それによると、男子の野菜の摂取量に関しては適切群に比較して不足群は約3割摂取が少なく、不適切群は約4割減。女子は適切群の摂取量に対して、不足群は約2割減、不適切群は約2.6割減という結果でした。(減少率は私が計算しました)

 

また、この調査の面白い結果は、P15栄養摂取適切群よりも不足群以下が、ソフトドリンクなどがとても多い結果でした(男子)普段から食事とはどういうものなのかを、実際に食べる事が必要だと考えます。

 

3.農水省は給食を和食伝承の場として提案している

「和食文化の継承と給食の枠割」バックがお米です(^^)//

www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/attach/pdf/index-32.pdf

 

4.子どもの健康と給食

子どもの食生活の乱れは如実に調査結果が出ています。学校給食の役割が、子どもたちの日々の食事でとても重要だというのであれば

栄養素の数合わせだけで牛乳を出すよりも、子どもたちが普段食べることが少ない、野菜、豆、海藻等出してあげた方がよっぽど体にもいいし、和食の継承にもつながるのではないかと考えます

 

5.どうして牛乳が必要なのか

以上のような子どもたちの食事の現状があり、和食伝承や健康を考えても他の食材を出してあげた方がいいのではないかと、素朴に考えるのです。食事っていうものは、どういうものかは農水省のHPにも書かれています。それを伝えるのにはみんながほぼ食べている給食で示すのが一番効果的なのではないかと思います。牛乳の材料費の割合は、給食費の約20%〜18%に当たります。低い給食費の中で高い割合を占める食材1つをどうしても使用しなくてはいけない理由が分からないのです。私は、牛乳が嫌いなわけではなく、パンには牛乳があうねえ!!!って長女も言っていましたから、それはそれでいいと思いますが、その食材を毎日使用しなくてはならない理由を知りたいと思っています。

 

 

 

 


 

投稿者: おたんこ助産婦 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |-
Tender Loving Care (テンダーラビングケア)

昨日、県の不妊相談従事者研究会というところが主催の、「不妊症・不育症治療について」の講座に行ってきました。最近の治療の動向や、詳しい成功率、患者さんが不安に感じていることなどなど、多岐にわたっての内容でした。全体的にとても勉強になったのですが、最後にTender Loving Care(テンダーラビングケア)についての話がありました。TLCと訳され医療の専門用語のようですが、私は初めて聞く言葉でした(勉強不足ですね!(><))日本語では愛護的ケアというそうです。内容は、心理精神的なサポートと、その講義の医師は話していて、とても気になってので、最後の質疑の時に詳しい内容について質問しましたが、詳しい内容は良くわからないという回答でした。TLCは流産率を低下させるとも報告していて、TLCにとても興味がわきました。

リスク不明不育症例に対するTLCの効果
報告者 産児獲得率
TLC施行 非施行
Steray-pederson.B1984年 86% 33%
Clifford K.1997年 74% 49%
厚生労働省研究班2011年 79.40% 56.90%

 

講座の後、私なりに調べてみたら、癌患者さんの終末期ケアに利用されていたり、車販売のサイトでもこの言葉が使用されていて、やさしい、愛あるケアという内容で専門用語ながら、幅広く利用されていました。文献検索もしてみたのですが、TLCについては私が利用している検索サイトでは書かれている文献はありませんでした。

 

私が見たのは、終末期の患者さんに対するTLCで、医療スタッフが最後まで寄り添い、患者さんが望めば足のマッサージや、音楽療法士がその患者さんに一番合った曲を楽器を奏でたりするそうです。まさに、愛あるケアと癒しでした!!

 

TLCについて、詳しい内容や定義はまだ見つけられませんでしたが、愛あるやさしいケアは、私たち助産師がとても得意とするところで、お手当もそれに入るのではないかと考えます。体が温まり、心がほぐれ、本当の自分の言葉が出てくる。それを否定するでもなく、冷静に自身とむきあい、新しい一歩を踏み出せるようになる。それは、治療を受けている方だけではなく、普通に生活している人たちすべてに必要なことではないでしょうか。

 

体温免疫学を説いた安保徹医師は、自然療法の共通点として・血流がよくなり・副交感神経が優位になり・リラックス効果が得られると話していました。以前、不妊治療をしている産婦人科医師が書いた文献を読んだ時も、骨盤内の循環が良くなることにより、着床率が上がった。という報告をしていたのを読んだことがあります。血流が良くなれば免疫力も高まりますし、筋肉の緊張がゆるみ、臓器にも血流がいくようになり、いい循環がおきるのではないかと考えました。そんな少しづつの良い変化が健康に関与していて、私たちが行っているやさしく体に手を触れて行うお手当は、実質を伴ったテンダーラビングケアなのかもしれないと感じました。

 

東洋医学、自然療法、西洋医学、の知識をもとに統合的に女性の体をケアできる助産師になり、妊娠前、妊娠中、産後、赤ちゃん、ご家族全ての方がたに、Tender Loving Careをしたい!!と強く考えた講座でした。NPOお産子育て向上委員会の産前産後支援者ネットワーク千葉でも、ちょっと横文字になりますが、Tender Loving Care (テンダーラビングケア)の言葉と意味を広める活動を提案していこうと思います。

 

 

 





 

投稿者: おたんこ助産婦 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |-
保健医療大学の学生さんがボランティアに来てくれました(^^)

本日、1日のみですが保健医療大学の学生さんがボランティアに来てくれました。助産師になるために助産課程に進みたくて、地域ではどのような助産師による活動があるのかなどを知りたいと思ったようです。今日は、午前中は母子庵、午後は妊婦健診でした。初めて見る手当も新鮮だったようで、これは、どうすればできるようになるのですか?などの質問もあり、興味深かったようです。卒業して助産師になったら、体つくりを頑張って、その方の望むお産のお手伝いができて、産後も育児相談などで寄れる場を作りたいそうです。そうなるには、どうやって勉強していったらいいでしょうか?など、具体的な質問も出て、昔の私みたいだなと思いながら、いろいろお話ししました。納得のできるいいお産のお手伝いをしたいと望む学生が、この学生さんの周りには何名かいるようで、時代の流れがそっちに来ればいいな。と考えました。思いがある妊婦さんがいてもそれを支える産婆が少なくては話になりません。志が同じ若手がどんどん増えたらいいと思います。学生さんが書いてくれた終了後のレポートでは、私が日頃使っているお手当が「お手看(あ)て」となっていたことがとても印象的でした。さすが!!現役看護学生!!また夏休みに来てくれるかもしれません、その時は皆様よろしくお願いします。

投稿者: おたんこ助産婦 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スタッフAのつれづれ日記〜食のことあれこれ〜

今日は雨上がりのピカピカの空が広がりましたねきらきら

通勤途中に畑の横を通るのですが、空豆の苗がグングン育っていて、自然のエネルギーを感じます。

 

我が家の長女はこの春高校生になり、幼稚園以来の毎日のお弁当生活が始まりました。

正直「大変だな…」という気持ちはあるのですが汗、新生活が始まって友達関係や部活のこと、勉強のこと、色々悩んでがんばっている娘が少しでも元気になれるように、娘の好きなものをお弁当に入れたりしてかげながらエールを送っています。

 

その娘から、お弁当のリクエストで「お肉とかそういうのがあるといいな」と言われたことがあります。

私は自分が子供のころアトピーで悩んでいたこともあり、マクロビオティックの料理教室に通ったことがありました。お魚は私も家族も好きだったので時々食べていましたが、それ以外は動物性のものをほとんどとらず、お野菜や大豆製品、小麦たんぱく製品などで料理をしていました。調味料や素材がよければお野菜だけで十分に豊かで美味しいお料理ができることも実感しました。「家族の健康のため、地球環境のため、できるだけ無農薬のもの、添加物が入っていない食材、動物性以外のものを食べる生活がいいはずだ!」と思っていた私は、それなりにがんばっていたのですが、そんな時に言われたのが娘のその言葉でした。

 

私のこころは揺れ動きました。

私の個人的な考えを一方的に家族に押し付けてしまっていないだろうか?

私や家族にとって一番大切なことは何だろう…?と考えました。

食や健康にこだわるあまり、あれはダメ、これはダメ、と食べ物をジャッジしている自分も本当は嫌だったのです。

 

じゃあ、何でもいいのか?と言えばやはりそうではなく、健康を害する添加物たっぷりのものはできるだけ避けたいし、調味料はいいものを使いたい。その季節季節の旬のものを大切にしたい、など、悩んだ末に譲れない点もありました。

でも時には、お肉を食べたり外食したり、カフェでスイーツをほおばったり。その場その場を楽しんで幸せを感じて、そして犂脅佞竜せちを持っていただく瓩海箸鯊臉擇砲靴討い海Α△函

 

今でも食については悩んだり迷ったり…。

これだ!という答えにはたどり着いていませんが、マクロビオティックを勉強したおかげで、例えば、真冬にバナナバナナやパイナップルパイナップルなど陰性のものを食べると体を冷やしてしまう、とか、お魚には柑橘類、お肉にはジャガイモ、揚げ物には大根おろしを組み合わせると消化を助けてくれる、など、食べ方で気をつけるポイントを知ることができたのは大きな収穫でした。ベースを整えているから時々は羽目を外しても大丈夫かな、という安心感はあります。

 

「お肉とかそいういうのがあるといいな」と言った娘も、普段は家で地味な(?)ひじきの煮物やら切り干し大根やら青菜のおひたしやらをちゃんと食べてくれているので、お弁当にはリクエストに応えて動物性のものも入れてます。それで娘が満足してがんばれるのであればいいのかな、と思っています。

 

若草助産院に通われているママたちの中にも、夫や子どもたちがお肉が好きで野菜をあまり食べてくれない…、とお悩みの方がいらっしゃいます。そんな方は、ぜひ、若草の人気イベント『ご飯の会』にご参加ください!その季節の旬のお野菜を中心としたお料理を、デモを交えてご紹介しご試食していただくので、野菜料理のレパートリーも増えますよ〜。(ご飯の会のレシピ、我が家でも家族に好評で頻繁に食卓に登場しますひらめき)参加者同士、食の悩みを語り合ったり情報交換したりすることもできますスマイル。ぜひお気軽にご参加くださいね。

 

 

クローバーご飯の会5月クローバー

 

毎回好評の野菜料理を実演を交えてご紹介し、試食する会です。
メニューは、ロールキャベツ、玉ねぎパスタ、他の予定です。

 

■日 時:5月15日(火)10:30〜13:00(予定)
■場 所:若草助産院
■参加費:1,600円(NPO法人会員1,400円)
■定 員:10名(要予約・先着順)
■持ち物:筆記用具
※お子さまの分は出ませんので必要な方は各自お持ち下さい。

 

◇お問い合わせ&お申込み◇


下記のアドレスまたは電話番号にご連絡下さい。
お申込みの際は、参加希望の講座名、お名前、ご連絡先を教えてください。

 

事務局イベント係
event@osan-kojo.com
043-239−6216

 

 

 

 

 

 

投稿者: andou | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |-
大人巻き

本日、小野産婆のトコ外来でした。最近スキルアップしている小野産婆は大人のおひな巻き、大人巻きをする講習を受けてきたそうです。さっそく、体調が少し悪い事務さんにやってみました。リラックス効果があるそうです。巻いてもらったコメントは、暑い・・・そうですね、この季節ですからね(^^;)でも扇風機しながらリラックスしておりました。事務さんは小柄なのでかわいかったですが、私は、ちょっとでかくなりそうで・・・でも試しにやってもらおうと思います(^^)/赤ちゃんも大人も巻いていきます!ご興味のある方は毎週木曜日トコ外来へ!保健指導料初診5000円・再診4000円骨盤調整付き!です。お待ちしております(^^)//

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: おたんこ助産婦 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |-
イオンの黄色いレシートキャンペーン贈呈式

10月23日(日)、稲毛海岸駅前にあるイオンマリンピア店で、「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン2016年度上期」の贈呈式が行われました。

 

このキャンペーンは、イオンが地域への社会貢献活動をおこなう「イオン・デー」(毎月11日開催)に、地域で活動しているボランティア団体などに対してお客様より善意で黄色いレシートを投函してもらい、そのレシートの合計金額の1%分の金額のギフトカードをいただくことができ、活動に必要なものと交換できるというものです。

 

私たちお産子育て向上委員会は8,900円いただけることになり、文房具や事務用品、お鍋などを購入させていただきました。

ありがとうございました!

 

 

イオンの黄色いレシートキャンペーンは、毎月11日のイオン・デーに開催されます。

今後ともよろしくお願いいたしますクローバー

 

 

 

投稿者: andou | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |-
便秘外来の報告
若草助産院で行っている便秘外来。ご予約が入りました。その報告と、便秘について書きました(^^)//

便秘は「機能性便秘(腸管機能の異常による便秘)」と「器質性便秘(腸管の疾病による便秘)」にわけられ、
機能性便秘は、弛緩性便秘・痙攣性便秘・直腸性便秘の3つに分けられますが、日本人の常習性便秘の約2/3は弛緩性便秘といわれています。

弛緩性便秘を起こす原因は、1.腸を動かす筋力の低下2.内臓下垂3.ダイエット4.水分不足があげれらます。
腸を動かす筋肉が弱いのに、内臓が下垂したり、ダイエットで筋力がさらに低下する、水分不足で便が硬くなってはさらに出にくくなる。という事があります。そもそも日本人になぜこの便秘が多いかというと、腸の長さが上げられます。これは、日本人の食事は、主食として穀物や豆類を食べ、消化に時間のかかるものが多い食生活であったため、欧米人に比べて腸が長い特徴があるそうです。それが食事も欧米化しており、それがさらに便秘を加速しているのではないかと考えられます。便秘解消のための食生活がe-ヘルスネットに掲載されていました。http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-010.html
  1. 食物繊維を多く含む食品を積極的に食べましょう。便量を増大させ、排便リズムを回復させます。食物繊維を多く含む食品は、たけのこ・緑黄色野菜・ごぼう・さつまいも・ふき・七分搗き米・大豆・ひじき・かんぴょう・切干大根などがあります。
  2. 冷水・冷牛乳を適切に摂って、胃・大腸の反射を促しましょう。特に起床後の摂取が勧められます。牛乳も小腸ラクターゼ活性の低い人には効果があります。水分は便を軟らかくして排便を容易にする働きがあります。
  3. 適度に脂質を摂りましょう。脂質に含まれている脂肪酸が大腸を刺激します。
  4. 適度の香辛料やアルコール・酸味類・エキス分(肉・魚のうま味分)は、排便を促します。
  5. 糖分の多い食品は、腸管内で醗酵しやすく大腸運動を高めます。糖分の多い食品には、はちみつ・砂糖・水あめなどがあります。
  6. パインアップル・いちご・りんご・牛乳・ヨーグルト・プルーン・梅干など有機酸を多く含む食品を積極的に摂りましょう。
  7. 腸管内で醗酵し、ガスを発生させやすい豆類・いも類・かぼちゃ・くりなどを摂りましょう。
  8. 米飯の難消化性でんぷんが食物繊維と同様の働きをします。白米より七分搗き米・胚芽米・玄米のほうが食物繊維の量も多くなり、より効果があります。
  9. 食事量の確保も大切です。高齢者などは特に、食事量の過小が便秘の原因になっていることがあります

↑まさしく、和食をとっていれば改善されるのではないかという内容です。昆布や、干しシイタケ、いりこで
だしを取り、根菜、きのこ類など野菜中心にたべて、からのついた食物を摂取していれば、何も考えなくても便秘が改善されそうですね(^^)また、便秘は自律神経が大きく関係していて緊張状態が続き、交感神経が優位に働いていると、腸の動きも緩慢になってきます。緊張状態が続かないよう、リラックスすることも重要です。さらに妊婦さんは、ホルモンの影響で腸が動きにくくなっています。大きいくなっていく赤ちゃんに腸が押されて動きが悪くなっていますので、普段便秘の方は余計にひどくなることが予想されますので、妊娠前から整えておくことは大切になります。

食事の改善に関しては、まずは、外食を控える!月に2回程度、質を考えて外食して下さいね、と妊婦さん達にはお伝えしていますが、ええっ!!週に2回じゃないんですか!?とおっしゃった方もいました(^^;)またヒジキを食べたら?と言ったら、惣菜のヒジキをずっと食べ続け、塩辛くて今度は足がむくんだというケースもあります。いまや、食の崩壊は著しく、私たちの想像の範囲を超えています。便秘という体のメッセージをうけて少しづつでも健康な体つくりに意識を向けられたらいいのではないかと思います。以前便秘だった私は強く感じるのですが、下剤をのまなくても、すっきり出る、あの爽快感をたまらなく感じてもらいたいな!と思います(^^)//外来では妊娠に関係なく、相談を受け付けています。食生活のお話しから、体を温め、血流を良くする生活、施術などをおこない、便秘改善のお手伝いをしていますので、お気軽にお問合せ下さい。お待ちしております!


便秘外来を受診して下さった方の感想*この日はテルミー外来の担当の日でした
テルミー療法を初めて受けました。「テルミー」という言葉も初めて聞いて、「どんなことするのかな?」と思いました、お灸のような温かく、けむりを当てて、温めることで心と体がリラックスできました。普段、心も体も緊張(硬直)状態でいることが多いので、テルミーで温めて「癒し」と「緩む」を体験でしました。ありがとうございました

食事のお話もたくさんさせていただいたようですが、気持ちよさも多く感じていただいたようです。
皆様もぜひ体験してみてください(^^)//
 
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ということで(フェイスブックより)・・・仙骨が高くなる原因
ということで、最近仙骨が高くなっている人が増えている原因の一つとして
スマートホンの普及があります。とこちゃんベルトの渡辺先生によると、先生のサロンではスマホが普及した時期と首コリ、肩こりで悩む人が増えたのが一致するそうです。さらに、昔のぎっくり腰の原因と今のぎっくり腰の原因は違うという事もお話しされていました。昔は、重いものを持つとぎっくり腰になっていたようですが、現代人は寝返りをしてもぎっくり腰になってしまうようです。腰の筋肉が弱くなっているのも原因ですが、背骨がS状になっていないので、腰の負担を背中の筋肉のみで支えてしまい過剰に腰に負担ががかかるためおこるだとお話ししていました。その時、実は私もぎっくり腰になっていて、さらに20年来の腰痛持ちの自分は、S状ではないんだな(TT)と実感しました。スマートホンはいつでもどこでも情報が得られという利点がある一方際限なく使い続けてしまう場合もあります。しかも、スマートホンを見るときは皆さん下を向いているので首に負担がかかっています。これを何時間も続けていると頸椎の湾曲がなくなる原因にもなります。頸椎の湾曲がなくなると、頸椎がずれやすくなります。頸椎がずれると、胸椎がずれ、腰椎がずれ、仙骨がずれて後ろに突出する。一つがずれることでつながっている骨すべてがずれてしまうというのだそうです。
しかも現代人は骨を支える筋肉や靭帯が弱くなっていますので、ずれやすくなっているんですね。仙骨がずれると骨盤がずれてしまうので、お産の時に赤ちゃんが引っ掛かりやすくなってしまいます。そうなるとお産に時間がかかる場合も出てきます。
首は大事ですね。便利なスマートホンですが使いすぎには注意してくださいねそんな症状のある方は、だるまさんゴロゴロ体操により、仙骨を丸くして背骨を整えご安産いたしましょう!
裕子
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産後院をつくろう@千葉第5回話し合い
産後院第5回話し合いのお知らせ
モデル地区になった横浜で、ついに市内の助産所8か所が補助をうけて始動しています!千葉でも是非始めたいですね。
横浜市に話を聞きに行きたい!という声も上がっています。
話し合いが楽しみです(^^)/

産後院をつくろう@ちば...
助産院でご出産されたお母さんが発起人となり、こんな産後院があったらいいな、作れたらいいなという話し合いを始めました。
ご興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。お待ちしております。

Facebookに産後院をつくろうのグループを作りました。
https://www.facebook.com/groups/550177138366781/
日 時 11月11日(月)10:30〜12:00
会 場 若草助産院 (千葉市中央区矢作町423-2)
アクセス http://osan-kojo.com/wakakusa/route.html
参加費 無料
問合せ メール wakakusa@osan-kojo.com
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母乳育児サークルはぐはぐ開催!
 母乳育児応援サークル「はぐはぐ」のご案内です
日時 7月30日(火) 10:30〜12:00くらいまで
場所 若草助産院
費用 100円(施設利用料)
体を温めるタンポポ茶を飲みながら、ゆっく〜〜り育児の話、お産お話し、自分の話ししませんか?
モーハウスの試着もできます。モーハウスは授乳服ですが、とても素敵で実は私今でも着ることがあります(^^)まったく外見はわかりませんが、布質もよくて丈夫です。もちろん、お話だけ、試着だけでもOKです。みなさんと楽しいひと時を過ごしたいと思っております。時間内は出入り自由です。お子様と是非おいでください。お待ちしております(^^)/

体重測定、ミニ育児相談などできます。お気軽にご参加ください

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